ふわふわちゃんいずこ

ふわふわちゃんが姿を消してから今晩で3日になる。どこかに入り込んだまま動けなくなってるんじゃないかなあ。寒い中うずくまって探しにきてくれるのを待ってるんじゃないかなあ。。ひとりぼっちで心細い思いをしてるんじゃないかなあ。

もうどう考えたって、ふわふわちゃんは帰って来ないだろう。高齢で衰弱していたから、この寒空に3日飲まず食わずでは無事でいられるはずがない。余力があるならきっと帰ってきただろうから、帰ってこないということは、もうどこか静かな良い場所を見つけて、最期の時を迎えたあとなのだろう。考えられるよりはるか昔から野生の動物たちはずっとそうしてきたんだから、ふわふわちゃんも自然体のまま、賢くて誇り高い猫らしい最期をむかえたはずだとおもう。人間に邪魔されないこと、それが一番。それでもやっぱり、あれだけ心を交わしてきたんだもの、最期のときにはそばにいて、大丈夫だよと声をかけて見守ってあげたかった。

それをさせてくれない動物たち。死をもって人間に色んなことを教えてくれる。この辛さを受け入れさせることで人間を強くもし、優しくもしてくれる。

「死ぬことは最大の利他的行為」なるほど。

「死ぬこととは生きることと見つけたり」なるほど。

「地続き」なんだな。だから、死ぬことは怖いことじゃない。

動物は言葉を話さんけど、その態度、行動で、死の意味を知らしめる。こちらもそれは拒否できない。だから動物は。

バステト神。ネコは神の使いだったね。

ところでネコは宇宙人かもしれない疑惑。まずエジプト文明そのものが、砂漠に突如現れた非常に高度な文明で、それすらも謎、もしかしたら宇宙人の仕業かもしれないという。。そこで神と崇められるネコちゃん、、ま、いっか。笑

ふわふわちゃん、今頃はどのへんを歩いてるのかな。。それともゆっくり流れていくのかな。。みんなのところへ。

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