主役登場

おはよー

今朝も早起き大成功。

上手に焼けた。

さっき、窓の外を見るとはなしに見ていると、視界の端でシャクナゲの大きな木が揺れはじめた。一本その木だけ。風はソヨとも吹いてないよ、その証拠に雪はまっすぐ落ちてきたし、庭の他の木はしんとして、シャクナゲの立つ一人舞台の背景画と化していたから。ぐらぐら、ぐらぐらぐら、、、そのシャクナゲは鉢植えで、木というより鉢ごと揺れている。なんだ?と見てみると、シャクナゲの一人舞台には共演者が、いた。大きな猫だった。最近登場した白地に茶トラのコ。ももちゃんより一回りも二回りも大きい。この前大怪我してかえってきたももちゃんの喧嘩の相手はこのコだったか、?シャクナゲの樹の下に入って尻尾を振っている。尻尾を振る?猫が?犬じゃなくて?でもその振った尻尾がシャクナゲの木に当たるたび、シャクナゲが鉢ごとぐらつくのだった。まったく、真っ白な体操服を着た体操選手の風格があったよ。一挙手一投足に力がみなぎっている。驚いたのはももちゃんがイカッてなかったこと。窓越しとはいえ、ライバルなら唸り声を上げるし、後を追いかけようとする。「止めてくれるなオッカサン!」張りに肩で制止を振り切る。でも今日は違った。ももちゃん椅子の上で寛いだまま、凸が追っ払ったのを首を回らせて目で追うだけだった。あのコは男の子なのかもしれないな。もう時間だ。支度して仕事行く。

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